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和製ベートーベン偽作事件。最大の詐欺師、それは、総理大臣
新ベンチャー革命2014年2月7日 No.853
タイトル:偽作曲家だった和製ベートーベンが今後生きる道:“日本最大の詐欺師は国家権力だ!”と国民に訴える全国行脚をすべき
1.3.11事件の被災者の不幸を利用した偽作曲家の詐欺が暴かれる
 このところ、佐村河内守という有名人が偽作曲家だったという容疑が発覚、例によってマスコミが大騒ぎしています。筆者はこの人物が3.11事件の被災者を慰問している様子を取材している報道番組をテレビで観たことがあって、顔に見覚えがありました。この人物には失礼ですが、テレビに出演していた同氏の立ち振る舞いから、瞬時にいかがわしい人物だと直感した記憶があります。3.11事件の被災者の不幸を利用して偽善行為や売名行為に走る人が続出していましたが、この人物もその一人ではないかと疑っていました。このたびの佐村河内氏の偽善行為の発覚にて筆者の勘がズバリ的中しました。同氏の偽善行為が発覚したのは、彼の覆面作曲家(ゴーストライター)を務めてきた新垣氏がマスコミに裏事情を暴露したからです。佐村河内氏が実は聴覚障害者ではないのではないかという疑念が雑誌・新潮45の2013年11月号にて取り上げられたことが、新垣氏の真相暴露を促したようです。新垣氏はなんと18年も佐村河内氏のために覆面作曲家を務めたとのこと、ということは、佐村河内氏の詐欺師性を周辺の関係者は見抜けなかったということになります、それとも、一部の関係者は真実を知っていて、とぼけていたのでしょうか。上記、偽作曲家事件の発覚にて、日本がいかに詐欺師天国であるかが証明されたわけです。そういえば、陳腐極まりない手口の振り込め詐欺や投資詐欺がいくら繰り返されても、だまされる国民は減るどころか増える一方です。なぜ、日本はこのように詐欺師天国なのでしょうか、それは、日本国家全体に詐欺もしくは、詐欺的プロパガンダが蔓延しているからではないでしょうか
2.日本最大の詐欺師は、日本国の総理大臣ではないか
本ブログでは、詐欺師天国日本の最大の詐欺師、それは、総理大臣という存在だとみなします。今の総理大臣は安倍氏ですが、彼は毎日のように、テレビニュースに登場して答弁していますが、彼がしゃべっている内容の原稿はすべて、官邸のスタッフか、取り巻き官僚のつくった原稿をそのまま読んでいるだけです。安倍氏自身が原稿をつくっているわけではないのです、その意味で、安倍氏と佐村河内氏は似た者同士です。戦後日本では、黒幕の言いなりに演技する総理大臣のみが任期を全うできることを、二期目の安倍氏は肌で感じて知っているのでしょう。最近の政治リーダーで、覆面ライターの原稿をそのまま読まず、おのれの言葉でしゃべりそうな人物、それは、あの小沢氏くらいのものでしょう。ところで本ブログでは、戦後日本は70年近く、米国戦争屋ジャパンハンドラーおよびそのロボット・悪徳ペンタゴン官僚にステルス支配されているとみなしています。2009年、その対米従属の戦後日本の政治体制を壊そうとした小沢氏が鳩山氏とともに、見事、政権交代を実現しました。この小沢・鳩山政権誕生に、もっともあせったのは、米戦争屋ジャパンハンドラーとそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢だったのです。だから、彼らは死力を尽くして、小沢・鳩山コンビおよび、その賛同者・亀井氏の無力化に血道を上げました。そして、詐欺師天国日本に蔓延するお人好し国民は、悪徳ペンタゴン・マスコミの詐欺的報道や官僚の詐欺的プロパンダにすっかりだまされて、今、小沢・鳩山政権の真逆である最悪の安倍政権(ナチス化志向の政権)を誕生させてしまったのです。
3.国民は気付け、日本国家の詐欺行為に・・・
 最近の国家的詐欺の代表、それはいうまでもなくアベノミクスでしょう。一部の専門家がアベノミクスを批判していますが、そのとおりです。これは巷間にて懲りもせず繰り返される投資詐欺と同レベルです。最近、日本企業の業績が好転しているとマスコミが報道したとたんに、東証株価は630円規模の暴落を起こしています、大恥をかいた日経新聞などは、この株下落を可能な限り小さく扱っています。
 現在、日本企業株の3割を外資が直接保有していますが、日本の金融機関経由の外資の実質保有株も入れると過半数規模になるかもしれません。彼ら外資は常にドル価値維持を最優先しており、ドル価値維持の視点から、もっている円資金を日本企業株投資か、円ドル為替取引か、どちらがドルベースで利幅が取れるかを基準に動かしているに過ぎません。だから、最近はいつも円高株安か円安株高になるのでしょう、その意味で東証株価と日本企業業績はほとんど連動していないに等しいのです。なぜこんな外資天国の日本になったかというと、財務省・日銀は外資からせっせとドルを買って、外資に円を売ります、そうすれば、外為市場は円安に振れます。それは、結果的にトヨタなど経団連企業の見掛け上の財務指標を好転させます。そして彼ら悪徳ペンタゴン官僚は米国債投資に励み、またドルベースの外貨準備高を増やし、アメリカ様の機嫌を取るわけです。一方、ドルを売って円を手にした外資は、日本企業株を買うしかないので、日本企業の株価が人工的に上がるのです。したがって、アメリカ様および彼ら悪徳ペンタゴン日本人勢(売国奴)にとってのみ、アベノミクスは一石二鳥のウハウハなのです。だから最近の日本企業株価は企業業績とあまり相関しないということです。
4.偽作曲家の和製ベートーベン氏よ、知名度を生かして、日本国家の詐欺を国民に暴いて欲しい
 さて、先日も某新聞が、日本の財政赤字(対GDP比)が世界最悪と報道していましたが、実は、600~700兆円規模の対外債権やドル資産を日本の民官が保有していることは一切、報道しません。日本の財務官僚は、消費税増税を正当化するために、国民に日本の財政の実態数字を隠蔽して、財政赤字だけを強調しますが、これとて、一種の詐欺行為です。そこで、消費税増税に直面している、われら日本国民は以下のような疑問を持つべきです、それは、70年代初頭以降、アベノミクス登場まで、40年以上も長期にわたって、日本は貿易黒字国(年平均10兆円規模)を維持してきたわけです。そのような国の財政が世界最悪なんてなるわけがないのです。詐欺天国日本に蔓延するお人好し日本人はこれほど簡単なソロバン勘定すらできないのでしょうか。われら国民が汗水たらして稼いだ外貨を財務省・日銀はせっせと米国債に変えて米国に還流させ、アメリカ様に貢いできたのです。この単純な事実を日本政府もマスコミも一切、国民に知らせません。そこで、偽作曲家として20年近く、国民をだましてきた和製ベートーベン氏よ、その知名度を生かして、今後、全国行脚して、日本国家の詐欺を国民に知らしめて罪滅ぼしをして欲しいと切に願います(笑)。
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