上海の徐匯区と上海体育館のエリア紹介

上海有数の繁華街で活気ある徐家匯、様々なアスレチック施設がありコンサートなども多い上海体育館、上海南駅からは長距離列車・バスなど移動が便利です。


徐家匯

若者に人気がありショッピングや娯楽施設の多い賑やかな場所です。マンションやビルも多くオフィスの価格帯も安価から高価まで様々です。1号線、9号線が利用でき基本的にはどこへ行くにも便利で、虹橋・古北エリアへはタクシーまたはバスでの移動になりますが、徐家匯周辺は渋滞が多く気をつけなければなりません。日本料理店はまばらですが、デパートの中はいろいろな飲食店があり娯楽環境が多いです。


徐家匯の特徴的な施設

港匯広場 (ガンホイ)

ツインタワーが特長的な上海有数の高級ショッピングモール。 世界中から中~高級ブランドが数多く集まりショッピング客で賑わっています。ユニクロも出店し売上やブランディングにおいて重要な拠点になっています。上層階はオフィス棟になっており、有名ブランド事務所や日系大手も入居しています。

美羅城 (メイロウチェン、METRO CITY)

半球ガラス外壁が特徴のショッピングモール。電化製品や化粧品、飲食店が集まり多くの若者で賑わう。地下には、MUJI、franc franc、日比谷花壇、セガミドラッグなど日系小売店、行列の出来る日系飲食店が人気の「五番街」があります。

百脳匯 (バイナオホイ)

パソコンや周辺機器を販売する百脳匯や蘇寧電気、国美電気などがあり徐家匯は電気街としても有名です。既に撤退しましたが米ベストバイの中国一号店もこのエリアになります。

衡山路 (ヘンシャンルウ)

隣の衡山路エリアは旧フランス租界で歴史建築の残る閑静な高級住宅街です。夜になればバーやクラブが賑わい、欧米人に人気です。


徐家匯のオフィスや店舗に関して

メリット

上海でも有数の繁華街で飲食店はじめ何でも揃うので日本人にとっても便利。日系企業も比較的多い。古北や虹橋エリアも比較的近い。

デメリット

家賃は高め。


徐家匯のマンション・住宅に関して

メリット

日本食レストランや外資スーパーがあり生活に便利。日系企業も多い。市中心部へのアクセスも良く、虹橋・古北へもタクシーで15~30分の距離。

デメリット

家賃はやや高め。ラッシュ時にタクシーがつかまりづらい。



上海体育館

徐家匯の南に位置し、地下鉄一号線で一駅の距離。日系企業の多い駅直通の飛洲国際大厦の他、周辺にはマンションなどが多いところです。さらにオフィス家具店なども近くに有り、新規オフィス設置には好条件が整っています。 高層からは体育館を眺望でき日当りも良く人気のエリアです。1号線と4号線が両方利用出来、 4号線は環状線のため上海どこに行くにも便利です。


上海体育館の特徴的な施設

上海体育館/体育場

陸上競技場やサッカー場他プール、ロッククライミング、バトミントン場など様々なアスレチック設備を揃え、スポーツ好きの市民で賑わう。 8万人の集客を誇る体育場は国際大会や大物歌手のコンサート場としても使用され、2010年のSMAPのコンサートもここで開催される予定でした。

飛洲国際大厦 (フェイジョーグオジー、FOXTOWN)

アウトレットで有名なショッピングモールFOXTOWNが入居する複合施設。上層階には日系企業も多い。

IKEA

北欧の家具ブランドIKEAがあり週末は買物客で賑わう。付近の宜山路には大小様々な家具店がひしめき、日系の内装業者もオフィスを構える。


上海体育館のオフィスや店舗に関して

メリット

体育館周辺はビルや建物が無く市内でありながら開放感がある。周辺はマンションも多く、比較的富裕層が住む。日系飲食店も点在する。

デメリット

上海のやや南に位置するため交通は便利だが移動に時間がかかる。



長寧区

普陀区・閘北区

徐匯区

静安区

黄浦区(旧盧湾区含む)

虹口区・楊浦区

浦東新区(陸家嘴)

松江区・閔行区

浦東新区郊外

嘉定区・宝山区

金山・奉賢・青浦


ページトップ
Copyright © 2008~2020 みんなの上海, All rights reserved.